2020年を振り返ってみてキャンプをかなりの数をやってきました。その中でも、 焚き火は私にとって、魅力的なワークの1つでした。 焚き火の火を見ながら癒されたり、 ただぼーっとしている時間がとっても尊い気持ちになりました。 私たちの生活において、火はとっても日常的なものです。そして、この火があることで私たちの文明は加速して発展していきました。 


ではいつ人類が火を使うようになったのでしょうか?それは今から50万年以上前だと言われています。 そして氷を作り始めるようになったのが石器時代の数年前から7000年前と言われています。 人は料理で進化したと言われていますが、その料理に欠かせなかったのは紛れもなく火でした。 そういった観点からも、人は氷を上手に扱えるようになる事は生きていく上でとても大切なことだったのだと思います


現代人においては、なかなか火を扱うことがありません。代わりに、 私たちは自由自在にエネルギーと言うものを扱えているのではないかと思っています。というのも焚き火から起こされるものは目に見えているものは 火柱です。当然この火柱に手をかざせば熱くて火傷すると思います。しかし火柱から程良い距離に立っているだけでも、 その温かさを私たちは感じ取ることができます。それは焚き火から作り出された赤外線によるものです。 これこそがエネルギーであるわけです。


遠赤外線のうちごく限られた波長体を育成光線と呼ばれていますこの育成光線は水と最も共振共鳴作用起こしやすい波長であるため、熱エネルギーが水分を多く含む動植物の深部まで伝わりやすくさらには 成長を促す効果があるとされています。火に体を当てることによって体が温まるのは遠赤外線の熱エネルギーが、人体の細胞内外の水分子と共振共鳴して吸収され、さらに血液に乗って広範囲にまで効率よく伝わるからです。 


だからこそ暖かいうちにご飯を食べたり、暖かい場所で一緒に人と過ごしたり、今のこのコロナ禍では なかなかできないことをが多いですが、人と人が本当の意味でつながることができるものはオフラインにしかないんではないかなと言う事を凄く感じます。 


そんな中で焚き火を通じて人の火の起こし方を見ながら、その人なりが垣間見れるのもまた面白いなと思っています。


火を起こすためにどんな準備をしているのか?

どんな道具をチョイスしてるのか?


そして、実際に火を起こしたときにどんなタイミングや形で薪や炭を入れていくのか?


その一つ一つがとても面白いなと思いました。もちろん焚き火のやり方に正解はありません。正解がないからこそいろんなやり方があっていいと思います。だからこそ焚き火 面白いんだと思っています。この焚き火はスペースのみんなでいつか一緒にやりたいなーって心から思っています。


次回は焚き火理論についてメンタルに及ぼす内容をつづれたらと思います。