コオロギの可能性

・世界25億人以上が1900種類以上の昆虫を食べている

・2013年FAO(国連食糧農業期間)が推奨

・2030年にたくぱく質危機が待っている

・昆虫が家畜の代替になる

・栄養効率が良い

・100gあたりのタンパク質量 3倍牛よりもコオロギの方がある

・環境負荷が小さい

・畜産業の18%Co2を占めている

・牛のゲップはメタンガスで地球環境に悪い


長田くんの昆虫食歴について

・おじいちゃんが農家だった

(5周回ってお爺ちゃんは最先端を行っていた)

・コオロギとミミズを食わされた話(衝撃)

・お父さんは養蜂家

・蜂の子を食わされた話(衝撃)

・元商社マン


プロテインの話

・アスリートに向いている

・ホエイは脂質が高い

・高タンパク質

・吸収効率◎

・乳製品フリー

・グルテンフリー

・人工甘味料フリー

・体を絞り易いプロテイン


つまり

→次世代のプロテインである!


コオロギプロテインのメリット

・腸内環境を整えるという海外の論文が出ている

・ホエイは肝臓や胃に負担がかかるからこそコロオギは負担が少ない


コオロギプロテインのデメリット

・実は高価な食べ物


ビジネス

→農家や大学が始める


モニターの伊藤くんの話

・超うまい

・内臓が整ってきた感がある

・含有量の中でエンドウ豆タンパクが先にきてるのはなぜか?


徳島大学

→スタートアップ企業で養殖を作る

【株式会社グリラス】



【お肉のない未来を見据えた国“スウェーデン”が掲げる「ミミズを食べる」という国策】

https://neutmagazine.com/no-meat-eat-insects

お肉のない未来を見据えた国"スウェーデン"が掲げる「ミミズを食べる」という国策 | NEUT Magazine

あなたの目の前にあるハンバーガーのお肉。もしかしたらそれ、「ビーフパテ」じゃなくて「ミミズパテ」なんですよ。 このように言われたら、おそらく多くの人が「まさか!都市伝説だろ」と笑い飛ばすだろう。しかし、ミミズを食べるという選択は都市伝説ではなくなりつつあるのだ。スウェーデンでは、国がミミズを食べることを推奨し始めている。 Photo by Tella Chen 2016年5月、スウェーデンで驚くべき国策が発表された。それは「これからは牛や豚の肉ではなく、ミミズの肉を食べよう」というもの。この提案が為された背景にあるのは、地球への思いやりだ。(参照元:Ny Teknik) 現在、私たちが普段食べている「食肉」は自然環境に対して大きな負荷をかけている。まず、牛や豚の餌となる飼料を栽培するためには広大な農地が必要で、アメリカでは全農場の約半分が家畜の飼料を栽培するための耕作地として使われている。そして、栽培には大量の農薬が使われ、土壌汚染に繋がる。また、食肉解体場で出される廃棄物や家畜の排泄物による水質汚染、牛のげっぷによって大量のメタンガスが排出されていることも無視できない問題だ。地球温暖化の原因となるメタンガスの年間排出率のうち、およそ16%が家畜の牛によるものだと言われている。 私たちが肉を食べるごとに地球の環境が破壊されていると言っても過言ではない。このような問題を解決するために、スウェーデンでは「食肉をやめて菜食主義に転向しよう!」という動きが巻き起こっているのである。 しかし、人間が生きていくためには動物性たんぱく質を摂取することが必要不可欠であるとされており、私たちの生命維持に必要だと言われている一部のアミノ酸は、動物性たんぱく質からしか摂取することができないのだ。 そこでスウェーデンは、費用がかからず、広大な土地がなくても大量に養殖しやすいミミズを原料として、肉に代わる食品が作れないかと考えた。日本でも以前「ミミズハンバーガー」といった都市伝説が騒がれたことがあったが、今回は都市伝説ではない。国が推奨する「ミミズステーキ」や「ミミズハンバーグ」が登場するのも時間の問題なのだ。 国連イチオシの【美味しい虫】 Photo by Gian

neutmagazine.com



【東大で昆活! 昆虫食で本郷の夏を味わう 記者が実食、レシピも紹介】



【「蚕(カイコ)」専門の昆虫食スタートアップ「エリー株式会社」が約4500万円の資金調達を発表】

https://lovetech-media.com/news/social/20200313_02/

「蚕(カイコ)」専門の昆虫食スタートアップ「エリー株式会社」が約4500万円の資金調達を発表 | LoveTechMedia - ラブテックメディア

記事の要点 ・「蚕」を原料とした次世代食品「シルクフード」を開発するエリー株式会社が、株式会社アイビスパートナーズ、三井住友海上キャピタル株式会社、京葉ガス株式会社の3社を引受先とした約4,500万円の第三者割当増資を実施。 ・まずは日本市場における昆虫食普及のため、今回の調達金額を、アカデミアとの蚕の機能性・食味改善・蚕の品種改良などの共同研究への投資や、マーケティングおよび商品開発のための投資へと充当させる。 ・同社は京都大学等との共同研究を通じて、蚕にはタンパク質やビタミンといった基本的な栄養素だけでなく、50種類を超える多くの「機能性成分」が含有されていることを明らかにしている。 LoveTechポイント 1年半前に初めてエリー株式会社のことを知った際に、当時は「昆虫食=高タンパク」という栄養面だけがフォーカスされがちでしたので、「機能性」に着目して昆虫食開発をされている点がとても魅力的に感じたことを思い出しました。 違和感のない「美味しい昆虫食」を突き詰めようとされている点が、LoveTechだなと感じます。 編集部コメント 今年の1月、「蚕」を原料とする食材の販売店が、東京・表参道に期間限定でオープンしたことをご存知だろうか。 その名も「シルクフードラボ」(2020年3月末ごろまでオープン予定)。 この投稿をInstagramで見る 「シルクフードラボ」オープン初日、無事終了しました! お近くに勤務されている方をはじめ、他県からわざわざお越しいただいた方、外国の方、昆虫が大好きな方、youtuberの方、大企業の方、スタートアップの方、など様々な方にお越しいただきました。誠にありがとうございます。まさに、こういった様々な方のお声を聞かせていただく為に、このお店をオープンしたので冥利につきます。 また、多くの皆様に「美味しい」と言っていただき、本当に嬉しく思います。 他のメニューも投入予定ですので是非またお越し下さい! #silkfood#シルクフード#蚕#エリー#Ellie エリー株式会社(@ellie_silkfood)がシェアした投稿 - 2020年 1月月20日午前4時01分PST

lovetech-media.com



みんなでここに行きたい

【22年間昆虫を食べ続ける26歳オーナーが営む昆虫食レストランのコースメニューが想像以上にガチだった】



通販サイト発見

【bugoom】


【はまる食品】



昆虫料理研究会のホームページ

【昆虫食彩館】



【bugsfarm】

https://bugsfarm.jp/


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