準備期間3年。

運営して1年半。


spaceを作った理由を

今一度私なりにまとめてみたいと思いました。


話は5年前に遡ります。

2015年からスポーツメンタルコーチ資格講座をスタート。


お陰様で2020年で13期を終えました。

累計卒業生は100名を超えました。

ずっと細々と続けていたので、

ゆっくりゆっくりと前に進んでいました。


受講者数も6名をMAXとして

丁寧に伝え続けました。


卒業生が増えた事、

信頼できるコーチができた事で

各期の定員を増やす事が出来ました。


それでも12名〜20名が限界かなと思っています。

増やす事ではなく正しく伝える事を目標にしたいからです。


この資格講座を作りながら、

あることを相談される機会が増えました。


「忙しくて参加できない」

「土日は試合があるから無理」


これらの発言の多くが、

指導者やコーチの皆さんでした。


学びたいのに、

学べる仕組みや信頼できる環境を

指導者やコーチは求めている事に気付きました。


そこで頭を捻り出して考え始めます。


メルマガいいのか?

夜遅くにセミナーをするのが良いのか?


本当に忙しいと思っている人は、

一体何を求めているのか?


本気で本気で考え抜いた

3年間がありました。


そして、

ある仕組みを思いつきます。


2017年から流行り出した

オンラインサロンという仕組みでした。


当時はフェイスブックの仕組みを使って

有料会員制が主流でした。


しかし、

数々のオンラインサロンの会社さんから

打診を受けたのですが全てお断りしてました。


その理由の一つに、

「心の問題を公にしたくない」

私自身が一人一人を大切にしたいと思った時に

フェイスブックの実名制がネックとなりました。


選手の守秘義務を私は大切にしてるからこそ

心の問題は匿名で語れる環境が理想だと思っていました。


私自身、

精神科に通っていた過去があったからこそ

より一層気にかけることでもありました。


「自分の胸の内を曝け出したい」

「けど、自分を知られたくない」


この相反する気持ちを叶える場所を

どうしたら叶えられるか必死に考えました。


そこで私は必死にツテを探り、

現在のシステムに辿り着きました。


まだ、オフィシャルとして販売されていなかった仕組みを

知人に何度も連絡しお願いさせて頂きました。


別のコミュニティーを通じて

どんな仕組みなのか理解もしていました。


本当に素晴らしい仕組みで、

「絶対に契約して欲しい…」

そんな想いで交渉の場に向かいました。

それは2018年12月14日の出来事でした。


暖かく迎え入れてくた、

御城さん。御城さん。御城さん。


そうなんです。

皆さんの名前が御城さん。


ど緊張していた私は、

それがOSIROさんの戦略(ギャグ)だとは知らず

信じ込んでこう言いました。


「皆さんは親戚なんですね!!」と。


私がいかに天然な人間か

完全にバレた瞬間でしたね。


たった1時間の打ち合わせでしたが、

システムを提供いただける事になりました。


あの寒い中、

@ゆろべぇえ と一緒に喜んだのが懐かしいです。


話が脱線しましたので戻しますね。


忙しくても、

恥ずかしくても、

大丈夫な場所(スペース)!!


人と人が混じり合う事で

生まれる相乗効果!


貢献する事が自分のためになる、

安心してアウトプットできる環境!


そして、

本気で応援してくれる仲間の存在。


これを指導者やコーチは求めていると

私は思ったのです。


そこに親御さん、選手、メンタルコーチ、トレーナー、栄養士、アロマ、治療家、アスリートが交わる事で今までにない視点が偶発的に生まれることを狙っています。


spaceを作った自分ですら

この先にどんな凄い事が起きるかは未だに謎です!笑


ただ一つだけ言えるのは、

ワクワクしていること・・・


お陰様でスタッフ含め100名に迫る勢いで

拡大中です!


ついていけない・・・

やり方がわからない・・・


そう思っても、

私たちは必ず手を差し伸べます。


気軽に、自分のペースで

spaceを使い倒してみてください^^

一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会

代表理事 鈴木颯人




【Spaceのスローガン】

No,1よりもSpecialな存在を目指す


【Spaceのクレド】

1、スポーツの真の在り方を追求する
2、アウトプットこそが最大の学びである
3、ファミリーの困難を支え、励まし、成果を共に喜ぶ


【Spaceのビジョン】

4Cダイヤモンド(最高の輝きを目指す)

chance:チャンスを作る場所
collaborate:相乗効果を生み出す場所
courage:勇気の出る場所
cognition:新たな気付きがある場所