12月は1年を振り返ろう

 


 今年もあと31日で終わります。毎月1日にspaceクレドを1つずつお伝えしてまいりました。如何でしたでしょうか?約3000文字程度の文章をコツコツと綴っていくと12ヶ月で36000文字程度になります。これは1冊のビジネス書の半分程度の文字数になります。

 何事もコツコツ続けることに意味があるのだと思います。

 

 1年は本当にあっという間です。来年の目標を考える時間も年末ではなく、早い段階で行っていきましょう。もし、それでも間に合わない場合は年始に目標設定塾を開催します。是非、ご参加ください。

 

 今日はspaceクレドを改めて全てご紹介して終わりたいと思います!それでは良いお年を!




 

spaceクレドのリマインド】

 

Spaceではただ学ぶだけでなく、

学びの先にある皆さんの壮大な 夢や目標を

本気で応援したいと思っています。

そこでspaceが掲げる3つの 存在目的があります。 

 

Spaceのスローガン】 

 

No,1よりもSpecialな存在を目指す 

 

Spaceのクレド】 

 

1、スポーツの真の在り方を追求する 

2、アウトプットこそが最大の学びである 

3、ファミリーの困難を支え、励まし、成果を共に喜ぶ 

 

Spaceのビジョン】 

 

4Cダイヤモンド(最高の輝きを目指す)

 

chance:チャンスを作る場所 

collaborate:相乗効果を生み出す場所 

courage:勇気の出る場所

cognition:新たな気付きがある場所 

 

 

spaceのゴールドスタンダード】

 

1、楽を心がける

Space
ではアウトプットすることが最大の学びだと位置付けられています。だからこそ多くの情報が集まり、ファミリー同士が応援し合うことができます。しかし、だからと言って全てに反応しようとすると苦しくなることも。そんな時は眺めるだけでも大丈夫。反応も短文やリアクションボタンだけでも嬉しいですよ!

2、当事者意識を持つ

space
では様々な情報が行き交います。一見、自分には関係ないと思える事も、その情報にこそ自分の伸びしろが隠れていることがあります。使わなくなった神経は衰えていきますが、普段使わない神経を使うことでどんどんと成長していくことができます。

3、身体を大切にする

Space
には様々なイベントが数多く存在します。得にトレーニングなどのボディーワークは数多く取り入れています。古代ローマの詩人ユウェナリスは詩の中で、「健やかな身体に健やかな魂が願われるべきである」と書いています。メンタルを学ぶためにも相応しい身体を整えていきましょう。

4、経験からの学びこそ生きた知識

アメリカの組織行動学者デービッド・コルブ氏は「人は実際の経験を通し、それを省察することでより深く学べる」と提唱しています。「経験」
「省察」「概念化」「実践」というプロセスを生み出すためにも経験をアウトプットすることで成長が加速されます。

5、答えはいつも複数ある

変化の激しい時代であるからこそ、答えは時代とともに変化していきます。今まで正しいと思っていた理論や知識もあっという間に淘汰される時代です。だからこそ、変わってしまう答えに縛られるのではなく、多様な考え方・見方を学び、柔軟に活動していきましょう。

6、自分のためが他人のためになる

わからないことはドンドン聞いていきましょう。「こんなに発信していいのかな?」って恥ずかしく思う必要はありません。発信をためらう人にとって、あなたの勇気ある発言で助かっていることもあるからです。だからこそ、発信し続けることをspaceは大切にしていきたいのです。

7、夢や目標を常に思い出す

夢や目標があってspaceに加入しているのに、いつのまにか「学び」が目的になってしまうこともあります。大切なことは「学んだことをどう自分の環境でいかしていくか?」を自問すること。夢や目標を常に感じながら活動していくのがspaceという場です。

8、1度はトライする

やったことがない事をトライするのはとても気が退けるものです。誰でも億劫になる事があります。しかし、やったことがないまま人生を終えるのは勿体無いとは思いませんか?だからこそ、あなたの「1度はトライする姿勢」をspaceで支えていきます。一緒にトライしましょう!

 


 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。





★学長からのワンポイントアドバイス★


【心の余白を作る 〜心をなくさない為に〜】



【忙しいを解消!Todoist】
https://space.or.jp/contents/e454e15173b6

【すどゆきさんのコメントから気付いたspaceの使い方】




一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会
スポーツメンタルコーチ
鈴木颯人