今月もスポーツメンタルプログラム! 

略して【SMP】よろしくお願いします。   


1ヶ月間、 

お題を決めてメンタル面を 

整えていくことを目的にします。   


メンタル面を学びたい人なら、 

実践が1番早いです。   


もちろん、 

知識も伝えますが 

それはあくまでも知識。   


会得するためには、 

実践して行動し腑に落ちるまで 

意見交換し続けることが大事です。   


それくらいメンタルは奥深いです。 


知識を学びたいなら本で学べますが、 

オンラインコミュニティの良さは 

課題を通じた意見交換にあります。   


ぜひ、 

積極的にワークに取り組んでください!   


この【SMP】では、4部構成となります。   


1 weekでは「ディスカッション」 

2 weekでは「知識の共有」 

3 weekでは「心の在り方」

4 weekでは「実践の報告&未来に向けて」  


になります。  


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<先週の課題の振り返り>   

前回、怒りって自然な生理現象だという話をさせていただきました。そのうえで、どんなタイミングで怒りが込み上げてしまうのか?ディスカッションさせて頂きました。ありがとうございます。

皆さんのお答え頂いた内容の多くが「自分の正しさ」や「自分を認めて欲しい」を主張する時に怒りの感情がぶぁっと現れてしまったのかなと思います。

それらを拝見しながら1つ思う事があります。それは、「主張しても怒りという感情を使わずして伝えられる人がいる」という事です。

この両者の違いは何か?そこに今回はフォーカスを当てていきたいと思います。

サッカーを見ていると怒る選手やコーチがいます。あれも、自分の正しさや承認欲求を満たすために主張する方がいます。サッカーだけに限らず多くの競技が予想外の連続です。

予想を超える展開が起きたときに人間は急に驚いてしまうのです。驚いた時に怒りの感情が込み上げてきてしまうのです。

裏を返せば感情的になってもおかしくないのがスポーツの世界です。しかし、感情に行動が支配されてしまうと冷静な判断を欠く事になり勝敗に影響を与えてしまいます。

<怒る時に脳内はどうなっているか?>