色々と考えた結果、
テーマを「気遣い」に変更しました。
その象徴的な話として、
ワールドカップ日本代表選手の発言があります。
若いし、勢いもあったし…
多めに見る声はありますが
海外メディアやブラジル代表からは酷評です。
試合自体はとても素晴らしい内容だと報じる一方で、塩貝選手の発言でブラジル代表に火をつけてしまったと結果論的に話すことができます。
どう捉えるかは様々ありますが、戦略家でもあり、メンタルコーチの立場から見たら何の得もない発言だったといえます。
塩貝選手としても意図した内容ではなかったのかもしれませんが、公の場での発言に気を遣えたら良かったのかもしれません。
今回、代表選考に漏れた守屋選手。実力は折り紙付きで怪我人が多いなかで彼が選ばれなかった理由があるとしたら彼の公の場での発言だと言われています。
監督の森保さんはこういう発言に気を遣うタイプなんだと思います。それが日本人の良さを引き出す方法と考えるてるかもしれません。
世界相手に勝つためには規律を重んじることが個で劣る日本人が出来る戦略なのかなと思いました。
日本の教育現場から紐解く世の中の世界観
この20年くらい個の尊重を大切にされる傾向がある一方で、団体競技においてはより規律を重んじたり、気を遣う事が出来る選手が求められるのかなと思いました。
逆か。個が尊重されすぎて団体行動が取れない人、気を遣えない人が増えたからこそ規律を重んじる人が際立って目立つようになってきたのかなとも捉える事が出来そうです。
足並み揃える事が出来ない人たちが増えてきたなって思えます。譲歩できない。言いたい事は言って、全く意見のすり合わせをしてこない人が増えたなと思って見ております。
そういう人とは私は気を遣って距離を置いてます。笑



