今月もスポーツメンタルプログラム!

略して【SMP】よろしくお願いします。

1ヶ月間、

お題を決めてメンタル面を

整えていくことを目的にします。

メンタル面を学びたい人なら、

実践が1番早いです。

もちろん、

知識も伝えますが

それはあくまでも知識。

会得するためには、

実践して行動し腑に落ちるまで

意見交換し続けることが大事です。

それくらいメンタルは奥深いです。

知識を学びたいなら本で学べますが、

オンラインコミュニティの良さは

課題を通じた意見交換にあります。

ぜひ、

積極的にワークに取り組んでください!

この【SMP】では、4部構成となります。

1 weekでは「ディスカッション」

2 weekでは「知識の共有」

3 weekでは「心の在り方」

4 weekでは「実践の報告&未来に向けて」

になります。

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今月は「自分だけの自信の育て方」

になります。

スポーツ選手だけでなく、

指導者、メンタルコーチでも

必要なスキルかもしれません。

私がサポートしている選手も、

試合直前に自信を失ってしまったりします。

試合後に自分の実力を知って、

より落ち込んでしまう時に自信を失ってしまうケースがあります。

そういった心が打ちのめされた選手を支え、

世界を舞台に結果を出し続けるために

メンタルコーチとしてどんな事を意識しているのか?

その真髄を今月はお伝えしたいと思います。

そもそもの言葉の意味ですが、

自信とは「自分の能力や価値などを信じること」

という意味になります。

この自信について、

心理学や自己啓発では

2つの意味合いで語られます。

1つ目が自己肯定感と

2つ目が自己効力感です。

とても似たような言葉ですが、

自己肯定感については心理学では記載がないです。

それに代わる言葉として、

自尊感情という言葉で称されています。

自尊感情(self-esteem:セルフ・エスティーム)とは、

自分自身を価値ある者だと感じる感覚です。

自己効力感(Self-efficacy:セルフ・エフィカシー)とは、

ある状況下で結果を出すために適切な行動を選択し、

かつ遂行するための能力を自らが持っているかどうか認知するための言葉のことです。

この話をするだけでも、

頭が混乱してきそうですね。笑

ここで私が伝えたいことは、

自信といっても色々な解釈があるということです。

そして、

「自信が欲しい!」といっても、

求めている自信が人それぞれ違うことがあるのです。

例えば、
ある表現系のアスリート(ダンスやフィギア、体操など)から
自信がないという話がありました。

どれだけ自信がある状態を試合前まで作っていても、
あのステージに立った瞬間に急に自信が持てなくなったと話す方がいます。

自信を手に入れるためにメンタルコーチングをしてきたのに、
本番で自信を喪失してしまったのです。

結果的に最高の結果にはつながらず、
最低限の結果は残せました。

そこで、
また自信について聞いていくなかで
自信の定義が自己肯定感よりだったのです。

この自己肯定感を持とうと意識していると
今回のような事例に陥る事があります。

これを私は「自信の罠」と言ってます。

それらを踏まえて、

来週の知識の共有weekでお伝えしたいと思っています。

まずは、

皆さんが自信について何を求めているのか?

どんな自信が欲しいと思っているのか?

を知りたいと思います。

その為に、

今週のディスカッションがあります。

以下の質問にお答えください。

数行でもOKです!