指導者プログラムに参加して、もうすぐ2ヵ月が経とうとしています。
私の過去をおさらいするリンクです!(お時間あれば読んでください!)

4月13日    自己紹介


4月21日    これでよかったの?

4月27日    戦略の階層

4月28日    戦略の階層~やり直し~

近況を報告します。
戦略の階層~やり直し~を作成し、そして上記のこれでよかったの?でさくさんをはじめ多くの方に意見を頂き、
バスケスクールの希望者に「強化プログラム」メニューを用意しました。
上手くなりたい選手に対するメニューです。

5月1日    強化プログラム    スタート
【内容】
①試合動画(練習)のコメント付    ②コーチとの対話(いつでも)
③参加者限定の練習    ④バスケIQを高める課題(考える練習)
最初は3名限定でやろうと思いましたが、対象者20名中10名が参加表明してくれたので全員参加してもらうことにしました。
①は反応が不明です。
②は選手から私に話すことが少ないので、こちらから話しかける必要があると感じました。
③は、選手、保護者とも少人数でよく見てくれているから評判が良い。
④は頭を悩ませながらも選手がよく考えてくれている印象です。

この強化プログラムを通じて、そしてマイクレドを読んでから、戦略の階層が少し違うのではと思いました。
現在の世界観は「全国のバスケ選手の悩みを減らす」でしたが、正直強化プログラムを通じて、「ある程度見込みのある選手を上手にすること」にやりがいを感じていることに気づきました。
今の世界観は「バスケスクールから多くの優秀なプレイヤーを輩出する」を仮の世界観としておいています。(また戦略の階層はやり直します。)

現状把握のために、バスケスクールに来てくれている選手を分析したところ、
「初心者で何とか基礎を教えてほしい」や「平等に試合に出してくれるところが良い」という声を頂いていて、どちらかというと「入門のスクール」として認識されているのだと気づきました。

そして考えていると、そもそも自分のバスケスクールに実績がないことを認識しました。実績がないと、私が望んでいるような「ある程度見込みのある選手を上手にすること」を実行することができません。
そこで今考えているのは、
①スクール生全員を見込みのある選手になってもらう
②見込みのある5人を更に強化して、実績を作る
で悩んでいます。

まだ強化プログラム(3ヵ月)の途中ですので、まだどちらにするか決めていません。
そして毎回課題図書で結構影響されてしまうので、とてもぶれている様に感じてしまします。
その反面この2ヵ月は、バスケスクールに対しては行動ができたと思います。

迷いながらも前に進んでいるかなぁと感じています。