2月のクレド  

 




【クレド】
 
1、スポーツの真の在り方を追求する





今月のクレドはこちらになります。さて、皆さんにとって「スポーツ」ってどんな意味を持ってますか?どんな価値をお持ちですか?

立場が違う事でスポーツに対する意味が異なっていきます。あるサラリーマンの方は、健康の為に。指導者の方は、人生そのもの。プロアスリートは、職業。メンタルコーチにとっては、生き甲斐、などなど。色々な意味、価値、捉え方があります。

定義が事なれば同じスポーツでも全く違った受け止め方をします。当然、その人にとって求められるメンタルも異なります。

その中で、スポーツの真の在り方を追求する姿勢が大事になってくると思うのです。

結果を出す事がスポーツなのか?楽しくやれればスポーツなのか?チャレンジし続けることがスポーツなのか?夢を叶えるツールがスポーツなのか?

それぞれが置かれた立場でスポーツの在り方を追求していく必要があります。

そういった事を考えるのが大事になってくる理由があります。その一つに私たちは環境に適応する能力があるからです。

環境に順応する事ができるので、周りに合わせる事が出来ます。しかし、自分が目指す世界、夢、目標があったとしたらその環境から距離を置く必要があるかもしれません。


世界を見据える選手と国内で結果を残す事を目指している選手でアプローチが変わってきます。アプローチが変われば、抱く気持ちや行動、さらには発言が当然変わってきます。


spaceでは皆さんが叶えたいと思っている夢や目標を達成するお手伝いがしたいです。

メンタルを学びたいのは必ず目標や夢という目的を叶える手段だと思います。この手段を見失うとspaceにいても使い方で迷ったり躊躇したり、他の参加者の方と連絡することに対して億劫になりがちです。

アスリートにもいえますが、行動できない人は成長しません。人との出会いが成長を加速させます。しかし、なかなか成長しない人ほど他者との交流にビクビクします。

そんな時にこそ、「スポーツの真の在り方」を思い出したいのです。そして、何のためにspaceで学びたいと思っているのか?是非とも考えてみてください。

 

一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会
スポーツメンタルコーチ
鈴木颯人