来月の勉強会では、
渋沢栄一の論語の算盤を題材にします。

読んでいてとても大事だなと思う箇所を
一つだけご紹介したいと思います。
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「昔は心の学問ばかりだった。一方、今は知識を身につけることばかりに力を注いでいる」

1916年に初版が出てから現代も多くの人に読み継がれてきた名著である論語と算盤。

たったの100年前に書かれていた内容にも関わらず、現代にも同じことが言えると思います。

スポーツメンタルを学ぶ事やスポーツメンタルを通じて成長していくことに賛同する一方で、道徳心は必ず養うべき教養の一つです。

良い練習施設が揃っていても、教えるコーチの人間性で選手の未来は決まります。

それこそが道徳心なんですよね。
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